公認会計士の勉強をする場合、どれくらいの費用がかかるかについて解説します。

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予備校に通うのがおすすめ

指をさす女性

公認会計士になるための勉強方法で、最も一般的なのが予備校に通うことです。公認会計士の試験は難易度が高いので、独学ではなかなか合格を勝ち取るのが難しい面があるからです。予備校にかかる費用は、予備校ごとにそれぞれ異なります。

予備校の費用

仕事

公認会計士の勉強ができる代表的な予備校は、3校ほどあります。その中で一番料金が高い予備校の費用は、70万~80万円程度です。比較的料金が安い予備校の費用は、30万~50万円程度です。このように費用が結構かかるので、予備校ごとの特色などを良く把握して選ぶようにしましょう。

試験科目について

公認会計士試験の試験科目は、短答式が4科目、論文式が6科目もあります。したがって覚えなければならないことがとても多く、合格するためには勉強時間をしっかりと確保しなければなりません。学習ボリュームが多いという特徴があります。

受験手数料について

公認会計士試験を受ける際には、受験手数料がかかります。すべての試験を一発で合格できたとしても、47,000円かかります。その内訳は短答式試験と論文式試験で19,500円、終了考査で28,000円です。何回も試験を受けている人は、試験の度ごとにこの費用がかかるので注意が必要です。なるべくこれらの費用がかからないように、一回で合格できるくらい勉強しておくのがいいでしょう。

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